Life Is Play 人生は遊びの連続

なりたい自分になって人生を楽しむ

答えは自分の中にしかないので他人に委ねないほうがいいよって話

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きょうは最近の気付きの話を。

人に相談するとか、答を学びに行く人もいますよね。
でも、これを知っておかないともったいないループから抜けられません。

そんな話を書いてみました

「答を探しに来ました」→え!?

僕もたまに技術の講師の仕事をしたりします。

そんな時、参加している先生に「きょうはどんなテーマで参加されているんですか?」とか聞いたりします。

すると、こんな答が返ってくるときが
「普段使っている技術のやり方があっているか答え合わせにきました」
みたいな。

たしかに自分の腕に過信せず何度も同じ人から教えを乞うことはいいことです。
僕も同じ先生の講座を何度も受講したりします。

でも、答え合わせは必要ないと思うんですよね。
なぜならその技術は何のためにあるの?って言ったら患者さんのためにあるものだから。

よくなった、とか喜んでもらえた、という「結果」が出ていたら良いんじゃないか

まぁもっと最短で結果を出すには、もっと喜んでもらうには?
という意味で答え合わせをするという解釈もできますが。。。

でも、こういうことを言う人の大抵が
「今やっている技術が合っているか確認したい」
って言うんですよね。

そんな自信なさげな技術を提供されている患者さんの身になったらどうなの?
って思ってしまいます。。。

患者さんから見たら最適解を持っているのは先生しかいない

ホスピタリティとか相手のニーズを読み取れ!とか
たしかに大事です。嫌われたり、相手の望むことを汲めないのはNGです。

でも、専門家でカラダのことをわかっているのは整体師の先生。
患者さんのほうが詳しいことはありません。

つまり、最適解を持っているのは、もしくは最適解に近いのが患者さんではないんですね。

どんな施術をすればいいか?
どんなアドバイスをすればいいか?
どのくらい通えばいいか?

全部患者さんが決めることではないですよね。

テレビの健康系の番組で「腰痛には◯◯法がいい!」とか「肩こりには鍼が効く!」

みたいに取り上げられると途端に、電話で
「◯◯法やってくれますか?」
「鍼お願いしたいんですが」
みたいな問い合わせが…

これ、ホントに不思議ですよね。
寿司屋に電話して使っている包丁を問い合わせるようなものです汗

美味しい寿司を食べることで満足するわけで、寿司を食べて、
「やっぱり◯◯の包丁で捌くと違うな〜」
とかならないですよね。

寿司屋ならどうしたら美味しい寿司を提供して喜んでもらえるか?
美容院ならどうしたらビシッとスタイリングが決まって喜んでもらえるか?

そんな風に日々考えていいる人たちばかりです。
そんな人達の最適解を信じる以外にベストなんてないと僕は感じています。

自分を自分で信じることができるかどうか

けっきょくは自分で自分を信じること。
これに尽きます。それ以上でもそれ以下でもないです。

で、そんな心境に至るにはどうしたらいいか?
何をすべきか?ということです。

僕がアメフト部のコーチをしていた時に影響を受けた元京都大学アメフト部の水野弥一氏の本

もうこれ以上やれない、というところまでやりきる。
ここまでやって負けたなら仕方ない、というところまでやりきる。

そんなことが書いてあります。

余計な心理テクニックに走るのも
耳障りの良いトーク集に気が行くのも

みんな自分に自信がないこと。
もっと言えば努力・準備が足りないんでしょう。

これだけ勉強してきたんだから、
これだけ準備してきたんだから、

そんな僕が正しいと思うことをして何が悪いの?
これで良くならないなら仕方ないよ

そのくらいの気持ちでいきたいものです。
だって、患者さんも勇気を出して、時間もお金も出して来てくださるんですからね。

中途半端な気持ちでやっていてはいけない。
そう思うし、だからこそ「素人でもできる!」みたいな広告には踊らされないでほしいな、と思います

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【編集後記】
最近はInstagramも頑張ってます^^
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