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なりたい自分になって人生を楽しむ

感謝のワーク「六方拝」のススメ

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人生を楽しくするポイントを僕は「自分の捉え方次第」と考えています。

楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第。
だからこそ、日々自分を整えていく必要があります。

昨年の11月頃から僕が毎日やっているルーティンの中で
すっかりハマったマイブーム的なものを書いてみました。

感謝する気持ちが前向きにさせる

人はゴシップとか人をイジる話とか大好きな生き物。
僕もそういう話には食いつきがちです^^;

でも、それは人としてどうでしょうか。
まぁ人の噂話は楽しいですが、心からの充足感はそこにありません。

  • 今日はいい話聞けたな〜
  • 明日への活力になったな〜
  • よし、今日も頑張ろ〜

とはなりませんよね笑
つまりはどうでもいい話であり、人生を楽しくしてくれる要素にはならない。

そこで、僕が人から奨められて始めたのが「六方拝」。
読んで字のごとく6方向(東・西・南・北・天・地)に向かって奉拝します。

方角ごとに感謝する対象が決まっており、六方に感謝しながら奉拝することで
すべてのものに感謝を捧げることになる、というものです。

六方拝の実際

感謝の対象

詳しくはGoogle先生に聞いてみましょう笑
いろんなことが出てきます。

なので、ここでは僕がやっていることのみ。
カンタンに書いていきます。

東:先祖や子孫、両親に感謝する

西:夫婦、兄弟、家族、親戚に感謝する

南:先生や上司、師匠、そして許せない人に感謝する

北:友人や知人、同僚に感謝する

天:太陽や月、大自然に感謝する

地:動物、植物、母なる大地に感謝する

時間にすると3分くらいですね。
ゴニョゴニョとブツブツと言いながら奉拝しています。

とくに強調したいのが南の「許せない人」にも感謝すること。
「許せない」人はなぜ許せないのか?

そこには自分の大切な価値観があり、それを破られた侵されたことが「許せない」。
つまり、許せなかったことは自分の大切な価値観を再認識できたこと。

気づきえお得られたのだから感謝すべき、なのだそう。
とても興味深いことですよね。

怒りと価値観は別の記事でも書いています
過去記事:イラッとするときは自分が成長するチャンス

やってみて

僕の場合は始業前の朝にやっています。
仕事のある日は必ずやるようにしています。

これをやることで感じている変化は

  1. 気持ちがスッキリすること
  2. 仕事の前にやるのでスイッチの切り替えになる
  3. 人に対しての接し方を自然と意識するようになる

という変化を感じています。
ただし、心から「なんだか変わったなー」と感じたのは最近です。

11月頃からですから約3ヶ月行ってようやく、です。
まぁ長い人生を考えれば3ヶ月なら早いものなのかもしれませんが。

今ではやらないとスッキリしない、良い習慣のひとつになっています。

視点を変える→俯瞰してものをみるトレーニングに

以前に書いた「目的論についてに記事」にもこれは繋がってきます。

一見すると感謝する要素なんてない…
そう感じる対象にも感謝すべきところはあるのではないか?
もしあるのならどんなところだろうか?

そういう「視点」で捉えてみる。

これは俯瞰してものをみようとする良いトレーニングになります。
「自分」という軸では感謝できない。
でも、第3者的に見たらどうだろうか?

社会として?コミュニティとして?業界として?その人の家族から見たら?

これは決してこじつけではありません。
視点を変えることで見えないものが見えてくる。

例えばお酒だってそうですよね。

飲み過ぎはカラダによくないです。
でも、百薬の長とか飲みニケーションという言葉もある。
決して悪い側面だけでもありません。

罪を憎んで人を憎まず、みたいな…
なんだか脱線しそうなのでこのへんで^^;

こうやって日々自分の身の回りを感謝してみてください。
そして次のステップは「ありがとう」を口にすることです。

「ありがとう」を口にすること。
これはまた別の機会に書いていこうと思っています。

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【編集後記】
最近は西野亮廣さんのVoicyにハマり中。
移動時間のお供は

  • 鴨頭嘉人
  • 西野亮廣
  • 伊木ヒロシ

という何とも言えないラインナップ笑
こういうの大好きですね〜(^^)

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