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時間と約束は自分だけのものではない|何事も相手があってのこと!

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人それぞれ大切にしている「価値観」って異なるものです。
異なるからこそ、その多様性は認めたほうがよいです。

でも、人それぞれということを免罪符にしてはいけない。
そんな風に感じたことがあったので書いてみました。

反故にされた約束

最近はskypeとかzoomを使ってどこでも手軽にミーティングなんかもできてしまいます。
主催者は会場を抑えなくていいですし、参加者の移動の時間がないのもメリットですね。

そのおかげかセミナーや説明会もこの形式で行われることも最近は多くなってきました。
反面、手軽だからか開始時間に間に合わなかったり、急なリスケも目立ちます。

一見すると良いことばかりですが、その半面で困ったことも必ずあるものです。

で、先日もzoomで予定していた複数人のミーティングに対して
「仕事の予定が入ったので参加できない」
との一報を入れてきたメンバーが…

それに対して周りは
「何時なら参加できるの?」
「1時間遅らせたら大丈夫??」
みたいな感じ。

まぁ優しいですよね(^^)
こうなると僕もうかつに怒れません笑

「予定」が入ったの「予定」って??

ということでここからは僕の魂の叫びです笑

  • 予定が入ったってどういうこと?→そもそもミーティングも予定ですが
  • 「予定」と「予定」を図り天秤にかけていませんか?→あぁ僕らはどうでもいいんですね
  • 当日に「参加できない」ってどんな仕事なの??→こちらはだいぶ前にスケジュール抑えてますが

言いたいことはもっとあります^^;
ココで行っても仕方ないですからこのあたりにしておきましょう苦笑

だいたいこんなところでもう僕の言いたいことはわかっていただけるかなぁと。
読んでくださっている2割の方が「だよね〜」と頷いてくだされば万歳ですね。

何事も相手があってのことだという「事実」

ミーティングに参加できない理由は本当に「超重要」かもしれません。
でもそれは当の本人にとってのこと。他のメンバーには無関係。

仕事を受けるのも相手があってのことですが、断るほうにも「相手」がいる。
そこを忘れてはいけないんだよな〜と自戒も込めて感じました。

これは仕事だけでもなく、プライベートでも言えること。
歯医者とか美容院とか、気軽にキャンセルしたりしてると思うんです。

最近は居酒屋やレストランでの当日キャンセルも話題になっていましたよね。
まさにあれが良い例ではないでしょうか。

約束をした、ということは相手は向こうで準備をして待っています。
ではその「約束」をキャンセルしたりリスケするってことはそれなりのリスクを覚悟しないといけません。

ちょっと大げさですけどね。でもなんとなくわかるひとは多いはずです。

こうやって書くことでまず自分はそういうことをしないぞ!
という気持ちを表したかったのかもしれません。

一人も共感してくださかたがおおいと嬉しいです^^

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【編集後記】
木曜から解剖実習で1週間ほど留守にします。
その前の引き続き事項でてんやわんや。

なのは僕だけ、という事実^^;
仕事のやり方も考えないといけませんね〜

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