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症状はアラートだと思うべき|痛いところ=悪いではない

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「この症状とはうまく付き合うしかないのですか?」
そんな質問をよく受けます

僕なりに感じていることを書いてみました

症状はひとつの警告(アラート)

よくある喩え話

症状と原因の関係で、火災報知器や火事の話があります

症状は火災報知器の警告音みたいなもの
アラートを出して火事の存在を知らせている

火事=カラダでのトラブルと解釈してください

火事の場合、報知器の場所が火元とは限らない
煙が他所からモクモクとやってくるからです

このイメージは症状の場合も同様
火元つまり原因は他所だったりする

例えば痛いところを揉んでもよくならない
これは火元(原因)が他所にあるから

だから僕らは火元を探して、消化をする
そして火事の原因を精査するわけです

この喩えは非常にわかりやすいですね

症状のある場所だけ見ていてもダメだよということがよくわかります

アラートの意味

なぜアラートは痛みや不調なのか?
くすぐったい、とか気持ちいいでもいいじゃないの?

必ずそこには理由があります

僕のは「ストップさせたいものがある」から
そう解釈しています

心地よかったらストップしませんよね
アラートとしての意味がない

心地よくてはいけないんですね

何をストップさせたいのか

よくあるのは「がんばりすぎ」です

それ以上動いたり、頑張ったら壊れちゃう
カラダがおかしくなってしまう

だから、症状を出して警告しているのですね
「もうやめなよ。休みなよ」って

使いかたが悪いのが原因の場合は
「そんな使いかたしてちゃダメだって!」
という感じ

食べ過ぎでお腹がもたれて気持ち悪くなる
僕もたまにあります笑)

これもまた警告のようなものだと思うとわかりやすいですね

アラートがあったらすべきこと

ではアラートがあったらどうするか?

何をストップさせたがっているのか?
自信を見直してみることをオススメします

  • 何かやりすぎていることはないか?
  • 無理にやっていることはないか
  • 偏ってることはないか
  • 何か不足していることはないか

こんな感じで自信を再チェックしてみましょう

腰が痛いからと言って、腰だけを見直すのは誤りです
だって火元は首かもしれませんからね

  • 仕事
  • 食事
  • 運動
  • 睡眠
  • ストレスや人間関係

普段見ていると関係してくる要素は様々です
ホントに見てみないと、聞いてみないとわからない

いろいろと質問攻めにしてしまうこともあります
でも、それはこのように必要だからなんですね

いつもご理解ご協力してくださる患者さんには感謝ですm(__)m

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【編集後記】
きょうは仕事終わりにスタッフと食事に
「食べに行くぞ!」となってからの仕事のスピードたるや^^;

やはり目標があると違いますね笑)

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