Life Is Play 人生は遊びの連続

なりたい自分になって人生を楽しむ

本当にやりたいことって多少の犠牲を惜しまないもの

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好きなことを仕事にする!嫌な仕事はしない!
そんな謳い文句のコピーをよく目にします。

やりたくもないことを毎日していたらそれはシンドいです。
でもね、ちょっと違うなーとも感じる。

そんなことを書いてみました。

僕の違和感の正体

冒頭でも書きましたが、

  • 好きなことを仕事にする
  • 「やりたい」を仕事にする
  • 嫌な仕事はしない

こういうコピーを見て、どう思いますか?
まぁ誰しもがやりたくもないことを毎日するのは嫌でしょう。

でも実際にはそういう人は少なからずいます。
それは生活のためだったり、将来のためだったり。

そういう人はきっと、心のどこかで
「好きなことをして生きていいきたいなー」
と感じているはずです。

そんなニーズがあるから、こういったコピーがもてはやされるのでしょうね。

でも、こういったコピーを謳っている人、
こういったことを実践しようとしている人

見ているとなんかちょっと違うなー
と違和感を感じることがあります。

以前はその違和感の正体がわからなかった。
でも最近になってハッキリしました。

それは、

  • 好きなことを仕事にする
  • 「やりたい」を仕事にする
  • 嫌な仕事はしない

こう言っている人の多くが、

  • ただ好きなことだけをしようとしている
  • やりたいこと以外は手を付けない

という、「単なるわがまま」でしかない。
ことが見えてきました。

裏側をちゃんと見よう

本当に「好きなこと」を仕事にしてうまくいっている人。
反対に「好きなこと」を仕事にしてるけれどうまくいかない人。

その違いこそ僕の感じた違和感。

「好きなこと」でうまくいっている人はみな、

「好きなこと」だけでやっていくために努力をしている

のです^^

ただ「好きなこと」だけを選んでいるわけではないんですね。
決して「キライなこと」は捨てたり無視しているのではありません。

例えば、某YouTube講演家の人。
人前で話すことが得意で好きなこの方は

  • 集客
  • 顧客管理
  • 経理などの事務作業

などはいっさい自分ではやっていないそうです。
これらの仕事は別の社員さんがやってくれている。

そう。別にやりたくないから目を背けているわけではないんです。

苦手だし、やりたくないならできる人、やってくれる人に頼めばいい。
うまくいっていない人はこれさえも放棄しがち。

なぜなら、自分のできないことを人に頼むことには
それなりのストレスや手間がかかるからだと僕は考えています。

こちらの要望を伝えるためのコミュニケーションが代表的ですね。
もちろんやってもらうのですから人件費というコストもかかります。

自分が「好きなことだけ」やるためにはそれ相応の手間がかかる。
うまくやっている人はそれなりにこういった「手間」をかけている。

今この瞬間はそんな手間がかかっていることは微塵も感じさせないでしょうね。
でも、過去には必ずこういう手間をかけて仕組みを作った経緯があるはずです。

犠牲を払ってでもしたいことをする

僕が言いたいのはこういった手間をどこかでかけないといけない。
こういった「面倒」を追う時期が必ずあると思っています。

こういう話をすると、「めんどくさいなー」って思う人
きっと多いんじゃないかと思います。

僕からしたら、面倒だからみんなできない。
できないから、できた人からうまくいく。

そんなふうに考えています。

もし本当に!「好きなこと」だけやりたいのなら!
そのためには多少の犠牲を払っても文句ないんじゃないですか?

そんな犠牲さえも払いたくない!
という人の言う「好きなこと」「やりたいこと」
はきっと浅くて本音からの「好きなこと」や「やりたいこと」ではないんじゃないかな。

そう感じます。

面倒くさいから逃げるための「好きなことをやりたい」であってはいけない。
「好きなこと」を「やりたい」という気持ちが大切ですよね。

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【編集後記】
毎週アップしている動画の撮りため。
前日は酒を飲むと顔がむくむのでノンアル。
お菓子を食べるとアレルギーがでたりするので控える。

撮影前のアイドルみたいです笑

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