Life Is Play 人生は遊びの連続

なりたい自分になって人生を楽しむ

姿勢の話と「!」の関係|上向きに

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ひつまぶし@みなとみらい。メニュー写真の半分しか鰻がぁ…^^;

 

カラダはココロの容れ物、と誰かが言っていました
まさしくそのとおりです。切っても切り離せない関係

そんな姿勢についてある考察を書いてみました

姿勢チェックのポイント

以前にホームページの記事用に撮ったこんな写真

僕の院では壁に踵と背中、頭をつけてもらい、姿勢をチェックします
さて、この姿勢はどうでしょうか?

わかりやすく線を引くとこんな感じに

くるぶしのあたりから上に線を引くと顔が前に出ています
いわゆる「前のめり」な姿勢で、これだと改善すべきところがあるといえます

ベストは顔(耳たぶ)が緑のライン上に来ている感じ
それが、カラダ的にはニュートラルな、あるべき状態に近い姿勢です

「よい」「悪い」という言い方は個人的にあまり使いません
なぜなら、二元論的な表現は好きでないのです^^;

多くの方がこんな感じで顔が前に出てきます
どういった経緯でこうなるのか?

要因はさまざまで、首に問題があったり、背中周りがガチガチだったり
場合によっては足の問題で姿勢が崩れることも考えられます

このような「前のめり」状態の方はホントに多いです
で、そういった方に一定の割合である特徴があります

姿勢が行動にあらわれる

前のめりが定着している人は行動も前のめり傾向にあります
とくに多いのがLINEやメッセージにみる「!」の数

了解です!!

それでお願いします!!!!!

いつもありがとうございます!!

みたいな。もう字面から前方向にスロットル全開です
迫りくる勢いみたいなものを感じずにはいられません

人によりパーソナルスペースとかよく言われる距離感があります
勢いよく目の前まで来られると反対に引かれてしまったり、ありませんか?

僕はどちらかといえばそんな風に引いてしまうタイプ
反対に近づいて来ないと、こちらから歩み寄ることもないですが笑

そこで、僕はあえて「!」は使わないように意識しています
思わず「!」を押しそうになってもググっと堪えます

そうすることで不思議と気持ちもニュートラルでいられるんですね

気合も大事ですが、淡々と自分のできることを精一杯やっていく
とくに整体のような仕事では数をこなすことがどうしても求められます

少なくとも1日に10人以上は施術しますからね
「おりゃ〜!!!」と気合十分、フルスロットルでは完走できません

ましてやそれを1年間、2年間、10年間、と継続してはいけませんからね

「だいたい」でOK。40点で合格くらいの気持ちで

「まだまだ完璧でないのでがんばります」
「まだ人様にお見せできるものではありません」

そんなフレーズを謙遜なのか聞くことがあります
受け手側からすればけっこう良い感じだった。なんてことよくあります

そこでオススメしたいのは「40点で合格」というマインド
「だいたいこんなもんでいいかな〜」で合格にしちゃうイメージです

日本人はどうしても相手の期待を越えようとします
しかも過度に越えようとするのでオーバースペックに

上司A「◯◯さん、この資料をまとめてグラフにしてくれますか?」
部下B「はい。わかりました」

→フルカラーのグラフに関連資料や過去のデータもつけた。完璧や!

上司A「ありがとう。(A41枚でグラフだけあればよかったに。。。)」
部下B「あんなに頑張ったのに、リアクション薄!これだからオッサンは…」

とある会社のとある場面です(もちろんフィクションです笑)

きちんと指示をしなかった上司の責任もあります
でもこんな経験、きっと一度はあるよっていう方が多いのでは

完璧を求めた部下Bさんは当然時間も労力も使いすぎてしまっています
他の仕事がもっとできたかもしれませんよね

だから、僕は「だいたい40点くらい」の感覚がちょうどよいと考えています

参考になったのがライフネット生命の出口社長のこの本

面白いエピソードがいっぱいです。オススメ

ちょっとでもひっかかるところがあったらぜひこの「だいたい40点」を意識してみてください

「ああ、40点くらいでも大丈夫なんだ」
そう感じられる場面が結構多いことに気がつくはずです

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【編集後記】
8月、9月はなぜか研修が盛りだくさん
研修が多いと課題も合わせて増えてきます

時間管理を楽しんでいきます

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