Life Is Play 人生は遊びの連続

なりたい自分になって人生を楽しむ

近所の接骨院もライバルですか?|積極的に紹介する理由

calendar

紹介の御礼にいただいた羊羹
ありがとうございましたm(_ _)m

同業者=ライバルと思いがちのこの業界
先日面白いことがあったので書いてみました

ぎっくり腰の患者さんを他院に紹介→御礼

ある日の朝始業前。院の電話がなりました
「ぎっくり腰になったのでみてほしい」とのこと

しかし、その日はあいにく終日予約がいっぱい
さて、どうしたものか

キャンセルが出ればご案内できるので待っていただくか
でも、ご案内できなければツラい状況は変わらない…

そこで僕は反対口にある接骨院でみてもらうように紹介しました
幸いそこは予約制ではないので当日に行ってもOKなもよう

その後、その接骨院の院長先生からは御礼のメッセージが届きました

実はもともと院長先生とは知り合いなのです^^
なので、困った時は大いに頼りにさせていただいています

しかも、すぐ翌日には御礼の品として羊羹が
心遣いも完璧です。素晴らしいですね

いかがでしょうか?

同じエリアの同業者でも困った時はこうやって助けあう
僕はとても良い関係性だなぁと我ながら感じています

僕が思うこと

患者さんがよくなることがいちばん

僕はぎっくり腰の施術が得意。けっこう自信もあります
でも、今回はあえて施術をすることはしませんでした

理由はシンプル。患者さんが少しでもよくなることが優先だからです
そのためには僕でなくても良いかな、と判断したわけです

もちろん、
「先生じゃなきゃ嫌だ!」「明日でもいいので見てくれ!」
と言われたら話は別ですけれどね

患者さんがよくなるために最良のプランを提案する
これが僕にしなくてはいけないことだといつも考えています

それを選ぶかどうか、は別問題
あとは患者さんが決めることです

今回は提案を快く受けてくださいました
きっと早い段階で腰も良くなっていったことと思います

受療率アップを図りたい

以前のブログ「あなたのライバルは誰ですか?」という記事
そこでこう書きました

あなたは整骨院や整体に通ったことがありますか?
また、周りを見渡してみましょう
「通ったことあるよ!」という方、どれ位いるでしょうか?

例えば鍼灸。近年の受療率はなんとひとケタだそうです
つまりはほとんどの人がそもそも受診したことがない

人口300万人以上の横浜市で見ても10%だと30万人
戸塚区で見たら11万人の10%で1.1万人です

この10%の人々を多くの治療院関係者が取り合っている…
そんな構図ができあがっているのが実情です

整体とか鍼灸がカラダの不調を改善させる手段として認知されていない
要はそういうことなのでしょうね。病院には誰でも一度は行ったことありますものね

だから一人でも多くの人が「よくなった!」「楽になった!」
と喜んで好きなことに励めるような施術を提供しなければいけません

これは僕ひとりではなかなか追いつかない

だからスタッフも雇って多くの方をみせていただきます
ご案内できないときは近隣の信頼できる先生も紹介するのです

夢は大きく業界の地位向上!?

受療率があがれば整体とか整骨院というものがもっと有名になります
カラダの不調があれば迷わず足を運んでくれるように…

その結果、僕たちや業界そのものの地位向上に繋がるかも
そんなふうに感じることがあります

自分の子供に誇れるような仕事をしたい
自分の子供も親と同じ仕事を志して欲しい

そう思う大人たちはたくさんいることでしょう

では、あなたは自分の子供に同じ仕事に就かせたいと思いますか?
整体という業界かどうかは問わずに、です

「もちろん、YESだよ!」
そう言い切れたあなたはとっても素晴らしいですね

でも、きっと多くの方は「YES!」と即答はできなかったのでは
安心してください。僕もそうです^^;

だからこそ、少しでも地位向上のお役に立てればなぁと思います
そんな僕をぜひ応援してくださいね^^

そんな記事でした

||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【編集後記】
明日は戸塚にあるカフェにはじめて言ってみようと思います
今からテンションがあがっております^^

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。