Life Is Play 人生は遊びの連続

なりたい自分になって人生を楽しむ

制限時間を設けないメリット|作業と考えごとの違い

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新しくなった戸塚のスタバにて。ライトシロップにすると甘さ控えめでナイス^^

 

タイムマネジメントは永遠の課題と僕は考えています
いつになってもうまくならない…苦笑

そんな僕なりの想うところを書いてみました

「考えごと」と「作業」の違い

アタマを使う「考えごと」

治療家としての仕事はもちろん「治療(施術)をすること」です
でも、ただひたすら目の前の患者さんの施術だけすればいいわけではありません

  • 自分は何者で
  • どんなサービスを
  • どんな人に提供したいか
  • どこに向かうのか

のような自分の「軸」となるものを明確にしておく必要があります
こういった自分を見つめ直すようなものが「考えごと」に分類できます

他にも「考えごと」には

  • 将来の事業計画
  • 今月の振り返り
  • 新しいサービスの創造

などがあてはまってきます
カンタンに表現すると「アタマを使う作業」「イメージを具体化していく作業」といったところでしょうか

カラダを使う「作業」

反対に「作業」はアタマより手足などカラダを使うことがメイン
たとえば、

  • はがきを書く
  • 書類に目を通す
  • メールチェックや送信
  • データをまとめる
  • SNSへの投稿

など

ちょっとした空き時間にでもやれそうなものが多くを占めています
僕がとってもニガテなものが多くラインナップしています^^;

ニガテなことは極力「やらない」。これが鉄則
自分のやりたいこと、得意なことにフォーカスすべきです

制約を設けず、自由な環境がベスト

「7つの習慣」という有名な本があります

よめれば

最近は漫画もあるので取り込みやすいです
きっと読んだことがある方も多いでしょうね

この7つの習慣には「4つの領域」というものがでてきます

【第1領域】

緊急で重要なこと

例)トラブルや緊急事態など

【第2領域】

緊急でないけど重要なこと

例)勉強、計画立案など

【第3領域】

緊急でないのにやらねばならないこと

例)電話、接待、雑用など

【第4領域】

緊急でないし、重要でないこと

例)娯楽、雑談、暇つぶし

ここで大切なのはいかに【第2領域】に時間を割くことができるか
つまり「考えごと」をする時間がどれだけとれるか?なわけです

そこで意識していることは”制限時間を設けないこと”
そうすることで自由に制約なくアタマを使うことが目的です

僕は「終わりの時間」が決まっているとどうしても時間を意識してしまう
うまくまとめてしまおう!としちゃうんですよね^^;

そんな制限のある中で生まれたアイデアにはそれなりにケチがつきがちです

あとで見返すと穴だらけだったり…
うまくまとまっていなくて作り直しになったり…

そうならないためにも、潤沢な時間を確保して考えごとをする
これが僕にとってはベストな行動だなぁと感じています

短時間でもぱぱっとアイデアが出てきちゃう人もいるんでしょうけどね
そんな器用な人には、きっとこれからなりたくてもなれないでしょう

大切なのは「未来を創造する時間」

ドラッカーも言っている「未来を知る方法」。そのひとつが「自分で創ること」

未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ。未来を予測しようとすると罠にはまる

なんて言っています

ホームページの記事やこういったブログを書いたり、接客の勉強をしたり
これらも当然大事ですが、その一方で忘れてしまいがちな「未来のための時間」

大切な未来のことを制限時間内でパッと考えることなんてできませんよね
少なくとも僕にはそんな芸当はできませんでした…

最近は考えごとをする際は

  • マインドマップを使う
  • 書くことで文字化、言語化でイメージを明確に
  • 数だし

などちょっとしたテクニックも駆使しています
これが考えをひねり出したり、まとめてカタチにするのに効果大

ようやく上手になってきましたので、今度シェアしていこうかとも考えています

考えごとをしてモヤモヤが晴れてくる瞬間が僕は大好き
決定した未来にはエキサイティングなイメージしかありません(^^)

少しでも効率よく成長していきたければぜひ考えごとにはたっぷり時間を使う
あくまでもいち個人の意見ではありますが参考にしてみてくださいね

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【編集後記】
きょうは新人スタッフの歓迎会です
総勢7名ほどでの歓迎会。賑やかになってきてとても嬉しいことですね〜

明日はジムでトレーニングなので飲み食いはできるだけほどほどにします笑

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