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同じ過ちを繰り返してブルーにならない方法|成功パターンと失敗パターン

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人間同じ過ちを犯すことは幾度としてあります
まぁたいていが「またやっちまった…」と凹みます

凹んでも大丈夫な屈強なメンタルがあればそれでよし
でも、そんなに強いメンタルの人ばかりではありません

同じ過ちを繰り返さないようにする方法…あるのでしょうか?

ワークを通じて2つのパターンを知る

人生の山あり谷ありを書き出す

やることはシンプル。まず1枚の紙とペンを用意します
つぎに、今までの人生を振り返り紙に書いていきます


こんな感じです。上のグラフは僕のものではありません。あくまでイメージ^^;

このように
●「成功したとき」「人生でよかったとき」には線を上にもっていく
●「失敗したとき」「人生で悪かったとき」には線を下にもっていく
ようにします

このグラフからは
●子供のころは楽しかった
●高校受験で失敗?
●20歳を過ぎて彼女でもできた?
●25歳でフラれたかな?
●28歳で結婚?
●33歳で仕事がうまくいかなかった?
●41歳で独立して成功した?
●50歳で倒産でも??
なんて想像ができます

分析する

つぎにこの「成功パターン」と「失敗パターン」の分析をします

なぜ成功したのか?よかったのか?
逆になぜ失敗したのか?悪かったのか?

すると、だいたい共通点が見えてくるはずです
準備不足だった…とか、周りの協力があった…とか

もうおわかりですね
分析結果を通じて2つのことがわかります。それは

①失敗するときに決まって存在する要素
②成功するときに必要となる要素
の2点です

あとはこの2つのポイントを行動に落とし込んでいけばOK
同じ過ちを繰り返さないための指針になります

失敗パターンを知って失敗を未然に防ぐ

失敗パターンがわかればそれを未然に防ぐようにします
僕は「前兆」を知るセンサーを張るようにしています

例えば、施術でよく失敗するパターンだと
こんな会話があるのでしょう

僕「◯◯さん、かなり動くようになりましたね^^」
患者さん「あ、ハイ。。。そうですね。。。」
僕「(んん!?反応がイマイチだな汗)」

みたいな。コチラの感覚と相手の感覚が一致しません
自分はスゴく変化が出たと感じました。でも、患者さんはあまり大きなリアクションがない…

こういうとき、多くの治療家さんは自信をなくします苦笑
自分では変化あった!と感じたので、よいリアクションを期待しているからです

たいてい、こういうパターンではこの会話の前に「前兆」があります
そこを見逃さないようにしましょう

例えば、他愛のない会話で構いません
僕「◯◯さん、きょうは寒いですね」
患「あ、はい」
ーーーーーー沈黙ーーーーーー

このような下りがまさに「前兆」です

この時点で僕は

この患者さんは大きいリアクションを表現するのが苦手そうだな。。。

と判断します

あとはそれに合わせて質問の仕方や見せ方を変えていくだけです

一度凹むとリカバリーにはどうしても時間がかかるもの
凹んだまま仕事をするので患者さんに迷惑がかかります

なるべく凹むことなく一定水準のサービスを常に提供するのが僕たちの努めですよね

運で片付けない成功パターン

ここまで見ていると「失敗しないように」
というちょっと後ろ向きな感じに聞こえるかもしれません

もちろん、どんどん成功すればそれがいちばんです
いかに成功パターンに導いていけるか?
成功パターンにもっていくにはどうすればいいか?

これは知っておくべきですし、考えておくべきです

成功したことを「運」で片付けるのは好ましくありません
正直モッタイナイです

「運を引き寄せる」なんて言葉もあります
きっと自分なりの「引き寄せる」必勝法があるはずです

そうはいっても失敗はする

でも完璧に成功ばかりとはいかないでしょう
失敗しない人生を追い求めるのはナンセンスだと考えています

失敗をしてもいいから、そこから何を得るのか?
その失敗が次に活かされるのか?

過去の全ての失敗と失態を経験と呼び直されるためにある今日

という歌詞が僕の好きな曲の一節であります
まさにそうですよね。何事も無駄ではない

明日にYESと呼べるようにきょうも一日楽しくいきましょう^^

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【編集後記】

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