Life Is Play 人生は遊びの連続

なりたい自分になって人生を楽しむ

セミナーで教わるときは必ずアノ人を想い出す

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名古屋ラーメン大にて。野菜まし

きょうは名古屋に来ています
明日が朝からセミナーのためです

いつも心がけていること

人それぞれ、マイルールがあるでしょうが、僕にはこんなルールがあります

感情とアクションをメモ。板書はメモしない

まず、そもそもの質問。セミナーや講習を受けたあとのノートって見返しますか?
正直、僕は殆ど見返すことがありません笑

だから、たとえ板書がたくさんあってもそれをひたすらメモする
そんなことは全然しないんですね

僕が講師をするとき、ホワイトボードにタイムテーブルを書きます
すると、これをメモする方がけっこういます

あとでノートのタイムテーブルを見て何になるのだろう…
とっても謎なのでいつも「書かなくていいですよ〜」って伝えています

では逆にどうしているのか?「感情」と「アクション」をメモします

感情

  • なるほど!そういう意味だったのか!
  • うわ!今まで勘違いをしていた…
  • そうか〜そういう伝え方をすればいいのか!

など、講義の内容やアドバイスを受けて感じた「気持ち」をメモします

その時の感情が書かれているのでたいてい思い出せます
よくあるただのメモ書きだと感情がないから思い出せない

逆に感情をメモできないような内容はメモしません
たいていがググればすぐ見つかるような内容です笑

アクション

感情と共に、「明日からこうしよう!」という行動をメモします
タスクとして登録してしまう感じですね

僕の場合はその場でパソコンかスマホでTO DOリストに登録
翌日リストに入っているのですぐに行動に取り掛かれます

今はスマホとパソコンも同期しているのでラクですね
いつでもどこでもメモできるツールは持っているべきです

以上が僕のマイルールです^^
要は、明日からの行動に繋がることだけメモする感じですね

僕は熱しやすく冷めやすいタイプ笑
だからしっかりとタスクに落とし込んでおかないとやらないで終わってしまいます

ひとりの個人をできるだけイメージする

もうひとつ大事にしているのが「誰かひとりをイメージする」こと

例えば、腰痛のテクニックを教わったとします。講師から

「これは前屈したときに痛い患者さんに効果的です」

と言われたら、アタマの中で「アノ人に効きそうだな!」とイメージする
そうすることで学ぶ姿勢も積極的になり、頭にもしっかり入ってくようになります

ただ「スゴい技を教わった!」と満足していても勿体無いですよね
だって、その技は誰かに提供してこそ価値があるわけで

ライブ感を大事にする

技術系のセミナーでたまに「撮影OK」ということがあります
すると、スマホ片手に一生懸命な先生がいらっしゃいます

でも僕はいっさい撮影はしません
むしろそのライブ感を大事にしたいからです

施術するときにそのビデオを見ながらはできません
それよりも講師の方の細かい所作やリズムを目に焼き付けたほうがいい

だいたい撮影に夢中で全然自分の目で見ていないことが多いんですよね^^;

上手な先生ほど、後ろから全体を俯瞰するように見ていたりします
僕はまだそのレベルではありませんが、なるほどなぁと感じています

「評価される技術」を提供したい

世の中にはいろんな技術がありますが、どれがベストということはありません
ご自分で納得して自信をもって提供できるものがベストです

ラーメン屋で言えば、とんこつが好きならとんこつを出せばいい
塩が流行ってるから嫌いだけど塩ラーメンの店をする、ではちょっと違うかなぁと

また、頑固な親父が「自分が納得するラーメンだけを出す!」みたいなのもあります
たまに「きょうはスープがイマイチだから開店しない!」みたいなスタイルですね

これもこだわりがあって良いのですが、お客さんが評価してくれてこそ、です

  • こだわりはわかるけど、ちょっとなぁ…
  • そこまでしなくてもじゅうぶん美味しいんだけどなぁ…

なんてこともあるかもしれません

あまり自分軸に固執しすぎず、あくまでもお客さんが喜んでもらえるメニューの提供を
僕もそんな感じで患者さんにもっと喜んで貰えるコンテンツを提供すべく、明日も学んできます^^

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【編集後記】
名古屋にいますが、名古屋っぽいものは何も食べていません笑
明日の朝食に小倉系のパンがあるとのウワサ\(^o^)/

セミナーは9時から17時まで
朝のエネルギー補充が肝になりそうです

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