Life Is Play 人生は遊びの連続

なりたい自分になって人生を楽しむ

アイデア・センスも大事だけど行動しないと何も始まらない話

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何をしてもうまくいく人とそうでない人がいます。
願わくば前者でいたいと思うわけですがそんなに人生イージーモードでもないわけで。

でも、やっぱりここが大事だな−と感じたことを書いてみました。

宿題をやっている人とそうでない人

最近、僕が参加している同業者の先生方のグループでSNSの利用に関する講座が始まりました。

情報発信や人柄をどんどん出していく時代。これからは人の時代とも言えます。

キングコングの西野亮廣さんもそんなことをよく言っています。

で、その講座では宿題が出るのです。

◯◯な投稿を9個しましょう!とか

DMを送ってお店に行ってみましょう!とか

で、そのフィードバックをグループのサイト内で受ける。
講師からコメントをもらった人はまた修正したり、トライを繰り返していく。

しかし、実際にサイトで添削を申し出る人は参加者の4割くらい。
残りの6割は何もフィードバックを受けていません。

さぁでは問題です!

フィードバックをいっぱいもらった人とそうでない人。
どちらがこの後成長するでしょうか?

言うまでもありませんよね。

企画力のようなアイデアやセンスもとうぜん大事ですが
こうやって行動することがないと何もはじまりません。

僕は?

ここでこう言っているのですからね。
必死で4割に食い込んでいますよ笑

そこでしか見えない景色がある

やらない理由を散々あげてけっきょく何もしない。
で、やった人が華々しく散っていくと「やらないでよかったー」とか思う人。

いますよね

でも、その華々しく散った人には「華々しく散った」という経験がプラスされます。

この経験から得られるものは大きいかもしれません。
経験してはじめてわかることも少なくないでしょう。

でも行動しなかった人には何も経験が付与されない。
どちらがいいでしょうか?

富士山でもエベレストでも登ってみないとその景色はわからない。
写真で見ることは出来ても、空気感や登りきった達成感は得られません。

同じようなものですね。

だからこそまずはやってみる。言われたことを愚直にやってみる。
課題の数まで達せなくてもまずはやってみる。

例えば100冊読め!って言われて、どう考えても100冊は無理!と感じたところから

  • 無理だからやらない
  • できるところまでやってみる

100冊が達成されないという意味では同じですが、結果得られるものは違うでしょう。

結論)まずはやってみる。

まぁそんなの聞いちゃえば当然だよね!という話です。
やるか、やらないか、ならやったほうがいい。やらないで成功することはないです。

でも、それがやはり難しいんだなと。
その難しさを越えた先に未来が拓けてくるものなのかもしれません。

なので僕個人としては

◯◯をしましょう→「はい!」と言ってすぐやる

という。この「秒」で「はい!」と言える。
嘘でも秒で言う笑それくらいの勢いがあるといいなと考えています。

もし次のお店を出すとして、「誰か責任者やりたい人??」と聞いて

  • うーーん、といって渋々手を挙げる人
  • 秒で「はい!」と手を挙げる人

どちらに任せたくなるでしょうか
※能力は同じとして

そういうことです(^^)

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【編集後記】
最近はよく歩きます。歩く際に聞く音声の友を探しています。

Daigoさんもよかったけど月額1,000円払わないとオフラインで
聞けないので一旦やめました^^;

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