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オススメ書籍”「言葉」を変えれば体の「痛み」が消える!”

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電子グッズもいいですがきょうはオススメの本を一冊。

「痛み」がどうのこう、ではなくもう少し大きい意味合いでオススメです。
そんな本の紹介で1記事を稼いで行きたいと思います笑

こんな本です

もう内容はタイトルどおりなんですけどね、言葉って大事だよ〜という本です。
ちょっとした言葉の使い方、表現次第で結果って変わってしまうという実例がたくさん紹介されています。

書籍の中では「正しい言葉」って言い方で紹介されていますが、要は「ポジティブ」かどうかです。
言葉の使い方で早くよくなる人とそうでない人が分かれてくる。

だとしたら正しい言葉を使うようにしたいですよね!?

大事なところにははじめからマーカーが引いてあるという親切設計(^^)
文字も大きくてサラサラと読めてしまうのでむしろ治療家さん向け、というよりは一般の方向けの本なのでしょうね。

言葉の前にあること

僕がこの本を読んでいて「いいな本だな〜」って感じたこと。
それは「言葉の前にある大事なこと」がいっぱい詰まっているということです。

言葉を発する前に僕たちがすること。それは「思考」です。
なにか「思考」があってそこから転じた「言葉」が出てくるわけですよね。

だから、「正しい言葉」を発するということは「正しい思考」になっている、と。

僕は「正しい」という言葉があまり好きではありません。
なので、「適切な」とか「健全な」という表現をよく使います。ですので、

「健全な思考から健全な言葉が発せられ、健全な結果につながる」
という感じでしょうか。

健康になる人は思考も健康。
カラダを粗末に扱う人は思考も粗末。

もしこのフレーズでドキッとしたら、僕の勝ちですよ笑

普段何気なく使っている言葉もその奥には必ず思考や感情あってのことです。
だからこそ人それぞれの個性もでるわけです。

この本を読んで僕も「もっと思考から磨いていかないとな」と感じました。

いちばんプッシュしたいこと

本の中でも触れられていますある一説。

脳は否定語を理解できない

これ、僕も普段から意識していますが、めちゃめちゃ重要です。

例えるなら「鶴の恩返し」や「浦島太郎の玉手箱」のオチですね。

鶴が「開けないで」って言うからむしろ開けたくなっちゃう。
「開けないで」って言うもんだから中身が気になっちゃう浦島太郎。

もし「締めたままでいてくださいね」とか言っていたらどうだったでしょうか?
「開けないで」と言われたので頭に「開ける」という行為が浮かんでしまったんですね。

僕も子供がいるのでこれをよく痛感しています。

「走るな!」って言われるので走り出しちゃう。
「黙って」って言われるのでしゃべりたくなっちゃう。

だから僕は「止まって!」って言うし「静かにしていようね」って言います。
ホントにこれだけですが効果(!?)は抜群です。

いかがでしょうか?もし少しでも「おぉ!なるほど〜」と思っていただけたら嬉しいです。
もしよかったらこの本も手にしてみてくださいね(^^)

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【編集後記】
最近はPC作業が多く姿勢が乱れがちです。姿勢について思うことがいっぱいあります。
自分の中からの気付きも大事ですね(^^)

私生活では相変わらずApple Watchにハマっています。
かなり面白さがわかってきたのでおいおい記事にしていこうと考えています(^^)

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